ブログ「SUNちゃんの霊園通信」墓石の加工(2)

やっと墓石の加工(2)に

なりました。

DSC_0155-1
↑ 手動研磨機です。

手動研磨機の先端には、荒削りか

中仕上げまでの工程には石材用

ダイヤモンドメタル研磨盤を取り

付け、中仕上げから細仕上げには

石材用ダイヤモンドレジン研磨盤を

取り付け、何度も磨いていきます。

DSC_0153-1
↑ その手動研磨機に取り付ける

研磨盤です。

何種類も置いてあります。

 

 

DSC_0152-1

石材を研削し、平面にするのは

難しいです。木馬みたいなのに

のせて、レベルを測っています。

 

DSC_0157-1
↑ ハンドポリッシャーにバフを

取り付けて、最後の仕上げの

つや出しをします。

 

 

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こちらは石材穴あけ機です。

先端にはダイアモンドチップの

刃が付いて、直径は12mm~

30cmぐらいまでで、長さもいろ

いろあり、用途に応じて取替えて

使います。

 

↓ 穴あけ機を使って、墓誌台に

穴を(貫通させない)あけました。

(貫通させる穴あけ加工も出来ます)
DSC_0151-1

 

 

 

 

↑  右の写真の石はよくみると、

下の方にぎょうざのハネみたいな

ものが、くっついています。

この部分は切削機で石を切る時に

最後まで切らずに1cmぐらい残した

部分です(最後まで切ってしまうと

石の角が欠けてしまうからだそう

です)

あとから、写真左のノミ(石材加工用

エアツール)で削り落とします。

 

DSC_0138-1

このように沢山の過程を経て、

墓石が出来上がってきました。

まだこのあとに、芝台、拝石、

墓誌台、親柱の頭の丸面加工。

親柱の帯入れ。親柱前面と石塔

頭のR加工、外柵のR加工などを

する為に磨き屋さんに運ばれて

行きました。

 

磨き屋さん編、近日公開予定。

お楽しみに~

 

 

 

 

 

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