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ブログ「SUNちゃんの霊園通信」行列のできる草間彌生展(2)

DSC_0217-1

なにやらよくわからんオブジェが

そこここにあります。

上の写真は、マーティン・プーリエ作

守護石です(テレ朝前にあります)

いろいろお店を探したりしてうろうろ

したりしていましたが、六本木ヒルズ

アリーナで休憩することに・・ふ~っ、

このアントチェア?、座り心地がいい

です。まわりを見るとバテて休憩して

いる人多数。

座り心地がよかったせいで?1時間

近く六本木アリーナにいましたが、

本題の草間彌生展の会場の国立新

美術館に戻らねば・・・

 

『稀代の天才芸術家

草間彌生の全貌にせまる』

ということで、今回の展覧会では、2009年

から、草間が精力的に取り組んでいる大型

の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に

据え、一挙約130点を日本初公開。さらに

初期から現在に至る創作活動の全貌を

総合的に紹介します。草間芸術の魅力を

余すところなく伝える集大成となります。

乞うご期待~というふれ込みです。

 

午後3時半近くに国立新美術館に到着。

ん?国立新美術館はまだ人がたくさん。

ちょちょっと、午前中の「70分待ち」→

午後3時半に「60分待ち」になっただけ

・・・・・とにかく、美術館の建物の外に

はみ出している行列に並ぶしかない。

気温30℃→午後3時半には気温28℃?

ほんの少し涼しい風が吹いてきたかも?

 

↑ 彌生サンじゃなくて、観る方がこんな

になりそう(また、この写真が登場)

1時間以上耐えて、やっと入場。

 

写真右上の作品名 『花園に立ちて』2013年

写真右下の作品名 『海底の物語』2014年

※写真撮影が可能と表示のある所で

写しました。

 

写真下 『愛の会話』2015年

 

写真上 『いまわしい戦争のあとでは

幸福で心が一杯になるばかり』2010年

写真下 『初恋』2012年

『真夜中に咲く花』

黄色の水玉に彌生サンのサインが

あります。

いや~入場までの疲れが祟って、

会場内で朦朧としてしまって、

内容がぜんぜん頭に入らなかった

です。撮った写真をもとに、あとで

作品名を調べました。

写真に撮った作品は、たぶん日本

初公開の作品の一部だと思います。

 

とにかくキーリングはゲットしました。

キランッ

なんせキーリングセット券を買っていま

したからね。

 

結局、草間彌生展はどうでもよくて、

六本木ヒルズ周辺にもう1度行き

たいね。って話にSUNちゃん姉と

なりました。

 

 

 

 

 

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